いせやのブログ
秋彼岸合同法要のご報告
秋津ふれあいパーク
今日のお話は
秋彼岸合同法要のご報告 / 合同法要って何?/ 秋彼岸期間のご案内 の3本です。
どうぞお付き合いください。
こんにちは、秋津ふれあいパークの森です。
9月16日、秋彼岸合同法要を執り行いました。
新型コロナウイルス感染拡大によるお客様の健康と安全を考慮し、ご住職とスタッフのみでご供養をさせていただきました。
さて、当ブログでは度々合同法要の話題を取り上げておりますが
そもそも合同法要と言われても、それって何なのか、何のために、何をしているのか
ピンとこない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ですので、今回は
【合同法要】って何?
【合同法要】ってどんなことをやっているの?
これらを簡単にご案内させていただこうと思います。
合同法要は当ふれあいパークの永代供養墓【ふれあいの碑】をご利用の方を対象に執り行っています。
【ふれあいの碑】とはお墓の後継者がいない、お参りに来るのが難しいなど様々なご事情のある皆様に代わり、秋津ふれあいパーク並びに経営主体の寺院が永代に渡ってご供養させていただくお墓の事を指します。
年に4回、正月【修正会】、3月【春彼岸】、8月【お盆】、9月【秋彼岸】の節目に
ふれあいの碑をご利用の皆様をお招きして、ご住職様にご読経を頂きご供養をする会
それが合同法要です。
次に合同法要では何をしているのか、一日の流れに沿ってご案内いたします。
(以下には2018年度、2019年度の合同法要のお写真も含まれています。)
朝、法要が始まる前に永代供養墓ごとに建てられている合同供養墓にお花とお線香をお供えいたします。
秋津ふれあいパークの園内にある合同墓は全部で62基、デザインも様々です。
合同法要が行われますホールには、季節のお花、果物、ご参加いただいた皆様にお配りするお饅頭がお供えされます。
皆様にお集まりいただきましたら
所長の挨拶から始まり、合同法要開始です。
当霊園の経営主体であります、真言宗 豊山派の持明院様にお勤めいただきます。
ご住職様の読経がホールに響く中、皆様にひとりづつお焼香をいただきます。
厳かな雰囲気……。
ご読経を終えられましたら、ご住職様から楽しいご法話(小話?)もいただきます。
仏教の教えに季節の話や時事ネタも交えつつ、最後は和やかなムードで終了となります。
ご参加いただいた皆様には供養したお饅頭をお配りします。
薄皮にたっぷりこしあんのおいしいお饅頭です。
以上が合同法要の全容です。なんとなくイメージしやすくなりましたでしょうか?
次回はお正月の修正会合同法要を予定しております。
お客様をお招きできるかはまだ未定でございますが、ご不安が取り除かれた暁には
以前と同じように皆様にお集まりいただいて、故人様を思って一緒に手を合わせ、おいしいお饅頭を召し上がっていただきたく思います。
※ 今回ご紹介しました合同法要の流れは、秋津ふれあいパークでの流れです。
当日の流れは霊園ごとに異なります。
最後に秋彼岸のご案内です。
今年は9月19日(土) ~ 9月25日(金)までがお彼岸期間となります。
期間中、土日祝、特に秋分の日の22日は大変な混雑が予測されます。
特に例年【午前10時~12時頃】【午後2時~4時頃】は込み合うお時間となります。
感染拡大予防のため、お参りの時間帯をずらす、なるべく少人数に留める等のご配慮、ご協力をお願いいたします。
園内では屋内屋外問わずマスクを着用し、他のお参りの皆さまとの密集密接を避けていただきますようお願いいたします。
また、駐車場の混雑も予測されますので皆様お譲り合いの上ご利用くださいますよう重ねてお願い申し上げます。
お彼岸用のお花は9月19日~27日まで販売いたします。
今後とも秋津ふれあいパークをよろしくお願いいたします。